大阪の伝統野菜として最近復活の兆しがみえてきた「田辺大根」をテーマとしたお食事会をレポートします!「田辺大根」の特徴は”葉っぱ”!立派で肌触りが”つるん”と滑らかなこと!青菜として、とっても美味しくって、重宝なところが、合理的な大阪野菜(?)の特徴らしいです_。
また、別名を「根性大根」とも言われるくらい、いくら煮込んでも煮崩れません!かと言って、食べると柔らかい、煮込みにピッタリの大根です!
生でかじると大変辛いらしいですが、卸や浅漬けなどでも、私はこの大根を辛いと感じたことはありません_。
栽培も簡単なので、最近ではご家庭でバケツで育てる方も増えたとか〜。
衰退の原因は、やはり近代化した流通への対応と、有機栽培、のようです_。
しかし、是非是非体験していただきたいオススメ野菜です!
●この会の経緯についてはこちらにてご紹介!>>>
●関西の食文化についての参考になるコラムを見つけました こちら>>
<「食は関西にあり」 国立民族学博物館館長 石毛直道氏 より>


